Life of RED

レッズサポの気まぐれ赤日記です(・∀・)

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ここでは卒論のこと書いたよね。

今私は卒論で「同性愛者・両性愛者」について書いている。
この論文で何を解き明かしたいのかといわれるとちょっと困ってしまうの。
だって私は解き明かしたいのではないから。
同性愛者を科学的に解明しようとなんて思ってない。
むしろ科学によって、解き明かそうとすることに違和感すら感じている。

じゃあ、この論文で何をしたいかというと、
自分の中の考えを根拠を元に整理して、
同性愛者・両性愛者は異性愛者となんら変わらないことを証明したいだけ。

証明という言葉はまた少し違うのかも知れないけど…。


今、自分には持論があって、それを元に書いていきたいと思って進めてきた。

私の持論は
「同性愛者も両性愛者も異性愛者も同じである」
ということ。
気持ち悪いだとか、頭が狂っているだとか。
ひっくるめて"おかしい"という人たちの理解ができない。

同性愛者の人はそれも含めてその人なのに。

はじめにを書くにあたって、どうして私がこのことに興味を持ったのかをほじくり返してみたの。

そしたら、カミングアウトされたことしか思い出せなかった。
この出来事がなかったら、今もこのことを意識することも受け入れることもなかっただろうし、
もちろん卒論のテーマにはならなかった。

じゃあ、どうして疑問を抱いたのだろうというのが今記憶を遡っているところ。

どうして同性愛者が「普通ではない」と認識していたのだろう。
いつからそのことを認識していたのだろう。

認識していたことすら認識していなかったのしれない。
いや、認識していなかったことを認識していなかったのかもしれない。
恋愛は男女でするものである。お父さん、お母さんのように。
とだけ無意識に認識していたのかもしれない。

そいうことかも知れない。

女女、男男では恋愛することはないと思っていて、
思春期になって、知識が増えていくとそういう人もいる"らしい"となんとなく聞いていただけなのかもしれない。

だから、疑問を抱いたのはカミングアウト後ということになる。
カミングアウトした彼女たちは前と何も変わらなくて、
私が勝手に不信感を抱いていただけに、それが晴れて今までどおりだった。
それでいつしか社会が勝手に作り上げたイメージを吸収して、
彼女たちと比較して、社会が勝手に抱くイメージが違うことを知ったんだと思う。

腐女子と呼ばれる友達も近くにいて、BLを楽しんでいた。
ちょっと前まではBLの存在自体、おかしいのではないかと思ったのだけど、
一般的なTLなどの恋愛物と同じ扱いだということに気づいた。
それで、腐女子がBLを好むのもゲイを自分は異性愛者だからと見下しているから楽しいのではないかとも思ったのだけど、そうじゃない。
私の腐女子の友達の中にはカミングアウトをした彼女もいたし、もしかしたら…と思う子もいた。
だから見下しているから面白いということは違う。
違うのは社会が作ったイメージ。
BLを楽しむ人をおかしいとしていて、BLの存在も異端であるとしている。

やっぱり社会が作り出すイメージが実際と違っていて
"おかしい"を作り出しているんだよ。



というとこまで来て…

あかん。
集中が切れた。
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